クレジットカードは怖い?防犯対策は?

クレジットカードの多様化は進み、どんどん便利なものになっています。普段の買い物から高額な買い物までクレジットカード一枚で済ませることができます。現金で支払うとなると、支払い時に持ち合わせている金額しか使えませんし、高額の買い物のためにたくさんの現金を持ち運ぶのでその際に紛失・盗難に遭ってしまったらなんの補償もしてもらえません。また、インターネット通信販売でもクレジットカードは大活躍してくれます。ほかの支払い方法よりもより安くすみ、より早く商品が届くことが多いです。

 

さて、そんな便利さがある故にクレジットカード犯罪も後を絶ちません。クレジットカード会社を装ったメールのリンクページや電話などで契約者からクレジットカード情報や個人情報を聞き出し悪用する「フィッシング詐欺」や、クレジットカードの磁気に記録されているカード番号や有効期限などの情報読み取り偽造カードを作って不正利用する「スキミング」など、非常に悪質なものが多いです。

 

対策としては、まず暗証番号を予測しやすいものにしない、というものがあります。生年月日や1234」などの連続したものなど、簡単な暗証番号だとすぐに予測できてしまいます。なるべく他人から予測されにくいものにしましょう。
また、スキミング防止の強い味方となるICチップというものがあります。これは磁気よりも複雑で情報を読み取ったり偽造することが非常に難しいと言われています。ICチップが埋め込まれたクレジットカードなら高いセキュリティが期待できます。
怖い犯罪に巻き込まれないためにも、しっかり対策をして利用していきましょう。