クレジットカードを持つデメリットとは?クレジットカードを作って悪かった点

クレジットカードが多様されるようになり、中には十数枚契約している方もいますが、「クレジットカードを作ってみたけれど正直メリットが感じられない…」「クレジットカードによって嫌なことがあった」など、クレジットカードのデメリットを主張する方も少なくありません。便利なものにはデメリットが付き纏ってくるのが常ですが、クレジットカードのデメリットにはどんなものがあるのでしょうか?

 

【無意識にたくさん使ってしまう】
クレジットカードは、現金を持っていないときでも買い物ができます。それは急に必要になったものの買い物や、ささっと済ませてしまいたい買い物の際にとても便利ですが、自分でも気付かないうちに多くの出費をしてしまっていた、という場合が非常に多いです。現金でも、たまたまお金がたくさんある時だと普段買わないものまで買って贅沢な生活をしてしまうことがありますよね。それと同じで金銭感覚が麻痺し、気付けば自分の収入に合わない額になっていることが多いのです。

 

【不正利用される危険がある】
インターネットでの買い物で、支払いの画面で入力するものは「カード番号」「有効期限」「名前」たった三項目だけです。とても簡単に済ませてしまえますが、これはつまり簡単に他人に悪用されてしまう恐れがあります。

 

【複数枚持っていたら管理が追いつかない】メインカードの他に、多くのサブカードを契約して使用用途に分けて使っている方もいます。使っていくにつれて「今月はどのカードでいくら使ったっけ?」と管理が覚束なくなってしまった場合、あまり使っていないカードの年会費が高く感じられてしまったり、なくしてもしばらく気付かなかったり。これではせっかくのクレジットカードが台無しです。

 

できる範囲での自己管理・金銭管理に合わせて正しく利用していければ、クレジットカードはとても便利です。