クレジットカードでマイルを貯めるにはJALとANAではマイレージ移行レートやポイント加算など考慮するとどちらがいい?

マイレージサービス、というものをご存じでしょうか。マイレージサービスとは、航空会社から顧客へのポイントサービスのことです。搭乗距離によってポイントを付加し、そのポイントを使って無料航空券を手に入れることが出来たり、座席のグレードアップが行えたりという幅広いサービスがあります。搭乗距離が長ければ長いほどポイントは多く付加され、そのポイントの単位を「マイル」と呼びます。

 

さて、最近多様化が進んでいるクレジットカードでもマイルを貯めることが出来るのは知っていましたか?航空会社のクレジットカードを所有していれば、クレジットカードを使うたびにマイルが貯まっていくのです!
主なクレジットカードを発行している航空会社といえば、国内線に強い「ANA」、国際線に強い「JAL」があります。この二つの航空会社を比較してみました。

 

搭乗距離によってマイルがもらえるといっても、飛行機に乗る機会が頻繁にある方は極僅かだと思います。となると、日常生活での支払いでたくさん利用してマイルを貯めている方が多いのではないでしょうか。還元率を比べるとANAのほうが高いようですので、同じ代金の買い物をした場合ANAのほうが多くマイルが付加されます。しかし還元率というのは一定ではなく変動していくものなのでこまめにチェックしていきたいですね。

 

また、貯めたマイルは電子マネーに変えることができます。ANAマイルはEdyに、JALマイルはSuicaにとそれぞれ違うので、日常で電車に乗ることが多い方はJALのほうが都合が良いかと思われます。そして、特典航空券に変えるときに、国内に行きたいか海外に行きたいかを考慮して選んでも良いでしょう。