クレジットカードの海外旅行保険にある利用付帯と自動付帯は何が違う

現代社会においてのクレジットカードの多様化は日々進歩していて、今は海外での買い物や宿泊・食事の代金の支払いの際でも活躍しています。そんなクレジットカードに、「海外旅行保険」というサービスがあるのはご存じでしょうか。有料、かと思いきや無料でクレジットカードに付帯するものもあります。有料なら少し考えてしまいたくなるところですが、無料で利用できるのなら海外旅行でのもしもの為に備えておきたいですよね。

 

無料で付帯するクレジットカードには、「自動付帯」という、旅行に出発した時点で海外旅行保険に入ってしまえるものと、「利用付帯」という、何かしらの旅行代金をクレジットカードで支払うと海外旅行保険が付帯するものの二種類あります。
海外に行くことが多い方にとっては自動付帯はとても楽なシステムだと思います。出発した時点で付帯できるのはもちろん、年会費が無料であるのに普段カードをあまり使っていない方でも数年に渡って多く使っている方でもまったく同じ補償を受けることができます。
利用付帯の場合は、日本国内で旅行代金や公共交通乗用具(電車やバス、タクシーなど)の料金を支払ったときや、海外での公共交通乗用具の料金を支払ったときからの補償になります。支払いをクレジットカードで済ますだけなので簡単で良いですね。
自動付帯も利用付帯も、基本的に九十日間の補償の場合が多いです。クレジットカード会社によっては三十日、六十日の場合があります。せっかくの海外旅行保険、有効に使っていきたいですね。